『「顔」を作るワークショップ』その2と『人形で作る映画の1シーン』その4
昨日のワークショップ、ふんわりと賑わいましたよ。

小学生の女の子2名がいたオカゲかな?

真剣で素直な子達に導かれ、大人の参加者もすう~っとワークショップに入り込めたように見えました。
『「顔」を作るワークショップ』では、
木の枠の中に半立体(レリーフ)を作るのですが、
大きなものを1つ作られる方もいらっしゃいましたし、
色んなものを盛り込もうとされる方もいらっしゃって、
十人十色の「顔」ができていました~
その中の1つ。

コレはカエルのキャラクター、カービット・・だそうです。
作者本人はキャラクターの名前は知らず(ま、ソレもヨシ)、他の参加者の人が「カービットだ!」
って教えてくれていました。
ご本人も随分楽しんでいただけたようです。(ヨカッタ!)
さて、
いよいよ最終日を迎えた『人形で作る映画の1シーン』。
出来ましたよ~

(目だけは乾燥してから塗られるそうです。)
イギー・ポップ♪
顔のシャープさや身体のしまり具合・・・
好きなミュージシャンだけにリアルに作られたかったようで、苦労されたようです。
テーブルクロスもかけられて・・
ジム・ジャームッシュ監督映画「COFFEE AND CIGARETTES」の「SOMEWHERE IN CALIFORNIA(カルフォルニアのどこかで)」の1シーン!
大事に大事に愛情の1体、完成です。
4週続けてのワークショップ、
頑張りましたね~ お疲れ様でした~
さ、気がつけばアートをたずねる月もあと2日。
ってことは10月も後2日。。(イヤン)
「人形師:中島司了の心に残る映画たち」、まだ見られていない方は是非どうぞ。








