カフェからカフェへ。
今月の最初の方に一枚ハガキを書きました。
福岡のカフェで働いている女性に。
CAFE WEEKの頃にはハガキのやり取りをしましょうと約束をしているのですが、
普段そんなものを書いていない自分が、
急にそんなことができるわけ無い、と思い、
書いたのです。
驚くほどに・・・書けません。
書きたいことはどんどん浮かぶのですが、
書く順番だったり、配置みたいなのだったり、一番伝えたかったことだったり・・・
見事に散らかり放題で書いてしまいました。 (笑えますよ)
ブログだったりメールだったりに慣れすぎていて、
常に下書きから始まっていることが当たり前になっていて、
書き直しがきかないモノってことを忘れていました。
下書きをしたとしても、
最終的には書き直しがきかないモノを書くんです。
頑張っちゃいますよ、コレは。
そんな感じで書きなぐられ、
creamから送り出されたハガキがICONEで確認されたのは送って数日経ってからだったようです。
(ポストのフタが開かなくなっているらしい・・・)
そして返事がきました。

まず、
嬉しい。。
自分が書いてから10日ぐらい経ってるかな?
それも心地いい。
そんな事をやりながら、
ちょっと思いつき。
春にはcreamにハガキと切手を置いておこうと考えています。
お客さんの誰かが、誰かへ向けて思い立ったらその場で書いて、送ってもらおうというわけです。
いつも顔を合わせている人、恋人、家族、友達、先生、良く行くお店・・・誰でもいいですね。
その出来事がcreamで過ごした時間と1つのカタチとなるのであれば、
十分に嬉しい事のような気がします。