昨日のCinema Caf-Cons @cream
ゴールデンウィークの最終日、creamは映画の日でした。
『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』

ニューヨークのLGBTQ(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスセクシャル・クィア)の青少年へ開かれた「ハーヴェイ・ミルク・ハイスクール」へのチャリティーとして、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のトリビュートアルバムの制作が企画されました。
その辺りに関わりあっていく人たちのドキュメンタリー映画。
そのトリビュートアルバムの参加ミュージシャンがまた映画の中でカッコイイ~ のです。
自分が好きな、ルーファス・ウェインライト、ベン・リー、ベンフォールズ・・・
オノヨーコもシンディー・ローパーも唄ってる。
映画の中で、ハイスクールの女の子(モデルになった)がジーンっと語るシーンで、重なるように唄うウルウル潤いウネル声、ルーファスが唄ってるシーンは印象的でしたよ。
それとベン・フォールズ、ベン・クウェラー、ベン・リーの3人のレコーディング。 ベンベンベン・・
その名も「The Bens」。 この名前も唄も気っ持ちうぃ~
とまあ自称ロック好きの視点もありましたが・・・
ハイスクールへ通う生徒達の日常は、
なんでそんなに?と感じるぐらいにキラッキラに輝いていて、そんなエネルギーの塊として映っていました。
「人とは違う自分」と自分を認め生きる人が、自らを誇りに思えるように自分と他人と家族と戦い切り開いていく。
だからこそキラッキラなんですよ、ね、きっと。
・・・と、
好きな映画と出会いました。