科学夜話 Cafepedia 第8夜 @cream
8月19日(火)、お盆休みがあけてのCafepedia。
今回のテーマは「シーラカンス」。
シーラカンスといってもボクは名前を聞いた事があるという程度で、他に知っている事と言えば、「泳いで生きているだろう」という事と、「遠い昔から生きていて、化石も発掘されている」ぐらいしか思い浮かびませんでした。
今回のCafepediaで知ったこと・・・パラリ。
・淡水で生活するものと海水で生活するものがいる。
・背骨が無い。(魚類という分野にはあてはなまらないし、そんなのナンセンスなのかも?)
・肉食。(肉好き☆)
・右と左のヒレがバラバラに動く。(速い泳ぎは苦手のようです)
・お腹の中にコドモができる。(20匹ぐらいお腹にいたのが見つかっているんですけど、どうやって出てくるんでしょうね?)
・頭の骨が横割りに割れている。
・食べても美味しくはない。
・シーラカンス展 @いのちのたび博物館は8月31日までだよ。
と、小学生の鋭い感覚には到底追いつきそうもない、鈍~い感想が残っているわけですが・・
それでイイのだっ! (よね?)
ま、まぁそんなところを知ったわけですが、
何億年も前から現在まで、色んな環境の変化のある中を生き続けてきたシーラカンス。
そりゃもう不思議と奇跡の塊で、
それを研究される薮本さんのお話はとてもロマンチックで、理想も想像もあり、妄想までもが常に生まれているように感じました。
気がつけば自分も「シーラカンスのこんなトコ見てみたいっ!」な気持ちを浮かぶままに言葉にしてしまい、薮本さんはそんな言葉を笑って聞いてくださったような気がします。
ありがとうございま~す!
この日のcreamの出番の1つ、ディナーセットもちょいと。

・手羽先と野菜のスープ煮込み

・海老と焼きなすのぺペロンチーノ
毎回Cafepedia用に作っているメニューですよ。
こちらも科学のお話のお供に、お試しあれ~




