11月2日 科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第10夜
10回目を迎えましたCafepedia。

この日はアイヌの事を宇梶静江さんにお話して頂きました。
とてもチャーミングでシャイでよく食べよく飲む、おばあちゃんとは言えないくらい元気なおばあちゃん。
タイトルにあった「ウフフ話」の核心までは触れることはできませんでしたが、
アイヌの事にほぼ無知に近い状態だった自分にとっては、かなり生々しく胸に響く話の数々。
森羅万象一つ一つとの共存、そこにある大らかなモノの考え方。
素晴らしいです!
そんな中、
アイヌの人同士のアイヌ語での会話は、今現在当たり前には存在しないという事。
もしかするとと思った答えだったのですが・・・
宇梶さんの口から深い意味を持って伝わってきました。
途中ででていた絵を描く事のお話も印象的でした。
「絵を見てもらおうと描こうとするからかけないんで、描きたいものを描こうとすれば描けるはず。」
ちょっと違う言い方だったかもしれませんが・・?
絵はかなり苦手と思っている自分は、確かに「誰が見る」が頭に浮かぶような気がします。
(お恥ずかしいです・・・)
帰り際にcreamの表に置いていたボードを見て、「ありがとうね、こんなのしてくれてねぇ」と一言。
嬉しかったです。
また小倉に来てくださいね、とお別れし、この日のCafepediaは心温まるイイ夜となりました。