喫茶店とカフェ
難しいことは言えないのですが・・・ブツブツ言えます。
喫茶店は少なくとも自分が生まれる前から街に存在していて、数が減ってはいるんだろうけど今もありますね。
カフェっていうと自分が大人になってから、10年そこそこってところが長くやっているぐらいです。
喫茶店へ入ると、そこのマスターやママさんや店員さんがいて、常連らしきお客さんとカウンター越しにお話していたりして、隅っこみたいな席には漫画でも読んでそうな人が1人で座っていたりする。
BGMは流れてたっけ?ぐらいで、新聞はある。
煙草も吸ってる。
スーパーの袋片手のおばさんなんかもいる。
お土産のお菓子なんかがコーヒーと一緒にでてきたりする。
そんなゆっくりしたイメージ。
一部ではありますが、そんなところに憧れて、カフェをやってる自分はいます・・・コンニチハ葛藤です。
展開は早いですが、
それは違うんだなぁとつくづく思う今日この頃。
イメージに憧れるのは勝手だと思うのですが、喫茶店をやっているマスターやママさんはそんなイメージで喫茶店をやり始めたとは限らないだろうと思うようになりました。
お店の人とお客さんのキャッチボール、そんなことの繰り返しの毎日から生まれた心地よい関係。
意図的に造ることのできない雰囲気。
それを肌で感じて心地よく感じる自分。
そんなもんだろうと。
creamには何が生まれるかな?残るかな??
先のことも大事なんだけど日々のことも大事。
今はそんな気持ちです。