2月26日 科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第14夜 @cream
この日のタイトルは
『残された自生地は北九州市!最後は泥にたよるしか・・・。~希少な水草の再生~』
でした。

科学夜話 Cafepedia HP
その希少な水草は「がしゃもく」。

知らずに名前だけ聞いていたら・・・
「ココのうどん、がしゃもくしてて美味しいねぇ」とか「最近お肌ががしゃもくするぅ」とか「お酒飲みすぎちゃってもお~がしゃもふぅ~」とか「イ~チ、ニィ~、がしゃもく~!」とか「メタボリックガシャモク」とか・・・・・
・・・・・・とか・・・・・なぁんて。
がしゃもくは水草の名前です。
絶滅しそうなくらいに減少しているそうなのですが、北九州にひっそりと自生地があるそうです。
(そんな水草、見つけられる人が凄いですねぇ~)

そこにある光、泥、植物、動物・・・(他にもあったと思いますが)などが形成する生態系の変化がどうやらがしゃもくの繁殖に不向きな環境へと変わってきているようです。
植物だとちょっと感情がわきにくいところもあったのですが、人間が手を加えていった事で起こった自然の変化は、人間が改善していかなくちゃなぁと素直に感じましたよ。
それにしてもがしゃもく、育ててみたいなぁ。。