January 14, 2010

科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第23夜 @cream

ちょっとだけ振り返らなくちゃとなってしまいましたが、昨年最後のCafepedia、
『知の巨人、ベイトソンからはじめる臨床心理学超入門!』
と、九州工業大学保健センターの菊池悌一郎さんをお迎えして12月17日(木)開催いたしました。
cp091217.jpg

個人的にも興味のあるところだったのですが・・・
ベイトソン、ダブルバインド、学習理論・・・とピンとこないキーワード。
ですが菊池さんのお話はわかり易く、自分なりのアプローチで聞き入りました。
生活環境や家庭環境、時の経過、成長・・・いろんな事象が重なり合い、変化し、そういった物事にうまく移行できない人間。
そんなところをイメージしながら自分なりに考えてみました。

Cafepediaの詳しい話はこちらを是非⇒http://www.cafepedia.net/2010/01/blog-post.html
管理人:梅野さんのレポートです。
そこの最後の方にも書いてありますが、菊池さんの臨床心理士として人と関わる立ち居地の話、凄く印象に残りました。


今月は27日(水)に開催です。
お楽しみに♪

November 17, 2009

科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第22夜 @cream

11月15日(日)、初めての日曜日開催となりました。 科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) HP

cpTOMONAGA.jpg

「タイトルは検討中です」とプロジェクターによって映し出された通り、今回はタイトル未定のまま開催となったわけですが・・・
ちょっと不安を胸にスタートはしましたが、始まってしまえばサッスガッ!なお話。
京都大学霊長類研究所の友永 雅己さんを語り手に迎えて、ヒトとチンパンジーとの比較を通じて心の進化について色々とお話をして頂きました。

友永さんが話の中で、子どものチンパンジーの動画を何回も繰り返したあたり、参加者の方々と共に愛おしい顔に思えているんだろうなぁと・・勝手な想像も含めて、そんなところも研究へ対する熱意へと変わっていっているように思えます。

お話が終了してからも、後カフェぺディアは続きまして・・ (コレ醍醐味)
それぞれの思いを胸に色んな立ち居地からの意見の交換。
イイ顔でした。


あ、この日の余っちゃったメニューは次の日のまかないとなりまして・・
cpピラフ.jpg

・紫咲米入り、海老としめじのピラフプレート
脇役メニューとなりましたが、ご参加の際にはこちらも楽しみにしてくださいね。
また来月もヨロシクお願いしま~す!

July 30, 2009

科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第18夜 @cream

7月23日(木) 、海の中道動物の森の獣医:高田真理子さんに来ていただき、園内にいる動物のこと、飼育員のこと、獣医のこと、展示のこと、病気や事故の事・・・
盛りだくさんでお話して頂きました。
動物の森.jpg


動物園っていう環境の中で、獣医や飼育員の方々が日々起こる出来事に対して、自分の気持ちに応えるように考え話し合い、挑戦している。
そんなお話に、一度は『動物の森』へ遊びに行ってみたいなぁと、そんな気になりましたよ。

人間と動物の間を繋ぐ「動物園」を守りたい、そんな意思の中で、野生の動物には起こらない事故や病気への対応、研究が重ねられている事。
そういった中での動物園の存在が、僕らの暮らしに何かしらの潤いをくれているのだろうと、そんな感謝の気持ちも生まれました。

今回も科学夜話 Cafepedia、やっぱりイイお話でしたよ。
来月は8月25日(火)、深海の生き物のお話が聞けるようです。
お楽しみに♪

June 23, 2009

6月18日(木) 科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第17夜 @cream

この日は化石のお話。
北九州でもたくさん発見されているそうです。
科学ボード.jpg

この日の話し手、黒河さんの本業は歯科技工士ですが、実は自宅の一角に化石の展示スペースを作ってしまうほどの化石大好き研究家。
地元ラブ~ 化石ラブ~ な熱い方でしたよっ!
NATURAL HISTORY〔化石の話〕

意外と身近なところに潜んでいる化石。
床だったり壁だったりに見つかったりするのです。(creamには見当たりませんが・・)
と言うことは、そこにそれを見つけて写真に撮ろうとする怪しげな人も見つかったりするのです(!?)。。


時代を物語る化石。
想像する楽しみ、たどり着きそうでたどり着かない深い世界、そんな男のロマンのようにも感じるCafepedia(カフェぺディア)となりました。

April 22, 2009

科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第15夜 @cream

4月16日(木)、15回目の開催となったカフェぺディアは「虫こぶ」がテーマでした。

虫こぶを全くイメージできないという程でもなかったのですが、見たという記憶をリアルに思い出すこともできなかったので、ちょいとお昼間に予習に出かけました。
予習と言えど、気まぐれのぶっつけでして・・・
とにかく葉っぱやら木やらを見に公園へと向かいました。
そしたら意外とすぐにそれらしき・・それ以上らしき・・・そんな葉っぱを発見!
湯川センセに見せたい写真を撮ったのです。

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March 02, 2009

2月26日 科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第14夜 @cream

この日のタイトルは
『残された自生地は北九州市!最後は泥にたよるしか・・・。~希少な水草の再生~』
でした。
cp14夜フライヤー.jpg
科学夜話 Cafepedia HP

その希少な水草は「がしゃもく」。
low復活したガシャモク.jpg

知らずに名前だけ聞いていたら・・・
「ココのうどん、がしゃもくしてて美味しいねぇ」とか「最近お肌ががしゃもくするぅ」とか「お酒飲みすぎちゃってもお~がしゃもふぅ~」とか「イ~チ、ニィ~、がしゃもく~!」とか「メタボリックガシャモク」とか・・・・・
・・・・・・とか・・・・・なぁんて。

がしゃもくは水草の名前です。
絶滅しそうなくらいに減少しているそうなのですが、北九州にひっそりと自生地があるそうです。
(そんな水草、見つけられる人が凄いですねぇ~)
low池の風景.jpg

そこにある光、泥、植物、動物・・・(他にもあったと思いますが)などが形成する生態系の変化がどうやらがしゃもくの繁殖に不向きな環境へと変わってきているようです。
植物だとちょっと感情がわきにくいところもあったのですが、人間が手を加えていった事で起こった自然の変化は、人間が改善していかなくちゃなぁと素直に感じましたよ。


それにしてもがしゃもく、育ててみたいなぁ。。

February 03, 2009

科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第13夜 @cream

1月26日(月)
この日は今年最初のカフェぺディアでした。
テーマは古墳。どんな話が出てくるのやらと思っておりましたが、意外に身近に、そして夢のあるお話となりました。
ただ、たくさんお話が出てまいりまして・・・
よ~くまとめてココに書けない事が判明⇒固⇒やめよっか?⇒やっぱ書こう⇒やっぱ無理⇒イイコト考えた、となりまして。
箇条書き~

以下、宮本香織さんのお言葉です。
・古墳が好き
・そんな穴があったら入りたい
・小倉にも古墳はある
・まだ「たまらなぁい」と言うほど魅力的な古墳とは出会っていない
・誰かワタシの古墳作ってくれないだろうか?
・入るときより出る時のほうがコワイ
・なので荷物やら携帯電話やらを穴の外に置いておこう
・考古学をやる中で、「いつの日かシュシュッと埃を飛ばす作業がしたい」みたいな憧れる作業がある
・一度掘った穴は絶対にわかる自信がある
・古墳の上で寝そべって記念撮影をした
・中国は円、韓国は方、日本は合わせ技!?
・古墳の中にはコウモリもいるし白いゲジゲジもいる
・神話を想像するとリアルに楽しい

・・・・・・・

まだまだたくさんお話があったのですが、そんな日にcreamで作ったパスタは
パスタえびホウレン草トマト.jpg

海老とホウレン草の古墳ソース・・・!?

トマトクリームソースでしたっ。

November 17, 2008

11月9日 科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第11夜 @cream

振り返んなきゃ・・・ 


この日のCafepediaは遺体科学。
cp遺体.jpg

始まるまでは自分にとって関わりが遠いように感じるテーマでしたが・・

色んな生物と人間との関わりを、遠藤先生の遺体科学を通して未来に残していく大切さ、そんなこんなを「へぇ~」やら「ほぉ~」やらひたすら感心。
そしてそんな話に耳をかたむける参加者のみなさん。
中でも到津の森公園で働く人たちの顔は真剣で微笑ましくもあり、イイ顔に見えました。
そこにこの研究の意義の1つもあるのでしょうね。


このイベントを通じて沢山の人と物事と出会います。
そして考えさせられます。
自分にできる事に責任をもって、そしてどこか謙虚に。
そう思えるように過ごしていきたいです。

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