July 01, 2011

『太陽の花嫁』 LITTLE TEMPO creamにて販売中~

今年の夏、コイツも一枚いかがですか?
ジャケもカワイイっすよ~

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LITTLE TEMPO 『太陽の花嫁』 ¥2,700(税込)

1. 太陽の花嫁
 Sun Bride
2. 雨の日には
 On a rainy day
3. 水平線
 Horizon
4. そよかぜ通り
 Breezin' Avenue
5. モーレツマンボ
 Fire Burning Mambo
6. 月光
 Moon Beams
7. 南京豆売り
 The Peanut Vendor
8. ブラジリアン・サマー
 Brazilian Summer
9. トワイライト・ダンディ
 Twilight Dandy
10. ときめき☆リダイヤル
 Redialing in love


LITTLE TEMPO:
土生"TICO" 剛:STEEL PAN
田村玄一:STEEL PAN&PEDAL STEEL GUITAR
佐々木育真:GUITARS
Seiji "BIG BIRD": BASS
大石幸司:Drums & PROGRAMMING
田鹿健太:PERCUSSIONS & PROGRAMMING
春野高広:SAX
HAKASE SUN:KEYBOARDS
内田直之:ENGINEERING

GUEST MUSICIANS:
大野由美子(Buffalo Daughter、Sunshine Love Steel Orchestra):TRIPLE CELLO PAN
icchie:TROMBONE
西内徹:FLUTE
外池満広:PROGRAMMING

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『山と海』以来3年振りとなる、待望のNEWアルバム『太陽の花嫁』を遂にリリース!!!
ライブの現場では9人の野郎共から生まれる最高のグルーヴでオーディエンスをええじゃないか的 馬鹿騒ぎ大宴会へとビッグバンさせる事はご存じの通り。
そんなフェスに欠かせないバンドとして お馴染みのリトルテンポが、3年振りとなる待望のNEWアルバム『太陽の花嫁』を遂にリリース!!

新作はライブとは又違ったスタジオ盤ならではの魅力が満載。
今回は人力にこだわらず初といっていい打ち込みトラック(4曲)も導入。
心地の良いグルーヴとリトテン節ともいえる秀逸なメロディでハートを いい具合にマッサージ、とてもゆったりとした気持ちにしてくれる。
生い茂った緑、波をもてあそぶそよ風といった穏やかな情景が広がる清々しい楽曲がラインナップ。

ジャマイカのリディムやトリニダード・トバゴで生まれた楽器スティールパンを用いながらも、日本の風土や四季の中から生まれる情緒が沁み渡っている。
スキャンダリズムや目新しさを追うのではなく、何の気張った所もない、柳に風、漸進を貫くリトテンの姿は、こんなご時世だからこそ一層輝いてみえる。

今こそはったりや思わせぶりなポーズなど一片もない、ピュアで太陽の様なサウンドを、是非浴びてください!

http://www.littletempo.com/


June 16, 2011

『砂の時間』 高鈴 cream にて販売中

一昨日新たなCDが到着~ (遅いですか?)
2009年の1月にライブをやってくれた高鈴のニューアルバムです。
そして早速販売中~
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『砂の時間』 高鈴 
~止まらない、この瞬間を生きてゆく~

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LDM-002¥2000(Tax in)
New Album「砂の時間」4/29(FRI) release

1 砂の時間
2 痕を残して
3 わたしは空気になって
4 信号機の間
5 02:11358 (interlude)
6 子猫といっしょ
7 晴れた午後の休日
8 あの家へ帰ろう

高鈴オフィシャルホームページ http://www.littledancemusic.com/callin/
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胸の辺りがぐぐぐっと、そしてきゅきゅきゅっと・・
是非お持ち帰りください。

そして高鈴の唄に、お二人にもっと近づきたい方は
高鈴ブログ http://callin.jugem.jp/
こちらも一緒にどうぞ。

February 01, 2011

Breath Mark LIVE @cream

1月30日(日)、この日のお昼はなかなかの雪でした。
creamの硝子張りの向こうはヨコタテナナメナグリに雪乱舞。
『外に出るのにちょっと勇気がいるねぇ』な中、Breath Markのライブの日を迎えたのでした。

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Breath Markこと二羽高次さんとは一年半振りの再会で、体のコンディションも良さそうで、満ちたエネルギーを感じました。
creamに到着すると、ボクと二葉さんの二人でユックリジックリとリハーサル。
ライブへの期待はぐぐっと増していきます。

たけしこうじとは違い、全ての音はBreath Markから生まれてきていて、音を感じ、言葉を追いかける自分がいて・・・
体で受ける振動は自分の鼓動と相まって熱をおびてきます。
CDでは到底生まれない熱なわけです。
イイですね、ライブ。

哀しみや憂いをまるごと飲み込む慈しみの唄達はキラッキラに美しく届けられ、
それだけではすまされない(?)ワレワレはその後、寒~い小倉の夜を旦過のおでんと燗酒で打ち上げたのでした。
マンプクごちそうさま~ ぷは~~

September 29, 2010

9月26日(日) baobab aruk LIVE @cream

baobabのライブイベントでした。
baobabposter.jpg

ワークショップ、5人編成の音作り、食事の仕込み、といつもより時間をかけれるように準備にとりかかってはいたのですが・・・なかなかどうしていつも通り(?)の余裕の無さ。。
baobabのライブが決定してから、『多くの人に手渡したい、そう思える準備をしよう』っていつものコトなのですが、いざ当日の準備やリハーサルが始まると気持ちは高揚して(だってリハからホレホレ惚れてまう)、同時にスンゴイ緊張となりましたよ。


baobabのメンバー、baobabを楽しみに集まってくれた人達、音作りとワークショップをやってくれたアミイゴさん、creamスタッフ。
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トン トン トン て一緒に唄って、パン パン パン て高速(?)手拍子でついてったね。

それぞれの想いをそれぞれが受けとめて、creamに心地よい風が吹いたのでした。 ぴゅう~
ちょっと肌寒い、楽しい小倉の夜となりましたよ。   ぴゅぴゅう~

baobab~ アミイゴさん~ ご来場いただきましたみなさん~ creamスタッフ~
ありがとうございました~♪

June 17, 2010

5月27日(木) 口蹄疫被害拡大阻止支援ライブ @cream

この日はたくさんのご参加ありがとうございました!
口蹄疫支援.jpg

とんちピクルス、Duo Dialogues、MANA SISTERS、のライブパフォーマンス。
熊谷玲さんのポストカード販売。
creamより1コインメニューの提供。
それらの売り上げを全額義援金として寄付させて頂きました。

この日のライブの様子こちらで↓
http://ustre.am/i5wI

想像をはるかに超える被害の拡大と深刻化。
しっかりと前を向いて動いていこうと思います。

イラストレーターの小池アミイゴさんが“宮崎&牛”の絵をフリーダウンロードできるようにしています。
http://www.yakuin-records.com/amigos/?p=4002
早速creamもプリントして、先日のライブポスター等と一緒に貼らせてもらいました。
皆さんも何か使ってみてはいかがでしょうか?

June 15, 2010

6月3日 高野寛 Live acoustic circuit 2010 @cream

カフェっていう様々なカタチで日常的に過ごせる場所。
そんなトコにある非日常。
高野さんとお客さんのホットなコミュニケーション。
終始柔らかな笑顔が飛び交うライブイベントとなりました。

高野フライヤー.jpg

そんな高野さんの目に映った北九州・小倉。
http://bit.ly/cfntqE
ステキありがとうございます♪
またお会いしたいですね。

June 14, 2010

5月30日(日) ari LIVE @cream

ずいぶんと日が経ってしまいました。

個人的なコトでもありcreamでのコトでもあると思うのですが、色々と大切な時間がたくさんありまして、当たり前の日々とは言い難く・・ぶつぶつ。

そんな一日でもありましたariさんのライブイベント。
ariフライヤー.jpg

ありがたい思いhttp://messageari.exblog.jp/13328002/と共に、ステキすぎる・・すぎるぅ唄をいただきましたよ。
今回来れなかった方も是非出会っていただきたいなぁ。

これからも唄い続けて、また小倉へ来てくださいね。
ありがとうございました!

March 23, 2010

3月16日(火) 色音 LIVE @cream

約1年半ぶりとなりました『色音』 @cream。
平日の夜というものの、たくさんの方にお集まり頂きありがとうございました!


いつものようにすぅっと色音は始まりました。
色音10前半.jpg

谷本さんは弦を爪弾き、たたき、物を鳴らす。
そんなオトやメロディーが反復され重なり、少しずつ緩やかに違うオトへと移り変わります。
それと平行して、うどのさんに線は引かれ、色が塗られ重ねられ、落とし流しのばされて、目の前の絵はどんどん変化していきます。
色音10後半.jpg

そして一枚の紙に描き終わったモノは、折りたたまれて、閉じられ結ばれたり・・・
何かモノを人に渡すコトのようにも見えて・・・「これはこれはご丁寧にどうも」とでも言いましょうか?


まあボクの拙い言葉じゃ書けば書くほど遠ざかるようなコトでしてん・・・今度機会があったら是非見てみてねと言いたいのです。

1番印象に残った色はピンクとグリーン。
当たり前のように想像する色かもしれませんが、ボクの頭はそれを期待したりしていて心地よく感じていましたよ。