October 06, 2008

10月5日 いつもな映画上映会でした。

昨日の小倉は一日中雨でしたが・・
Cinema Caf-Cons #83 @cream
『Fragment』の上映でした。
ボードフラグメント.jpg


井上実直って若者僧侶のドキュメンタリーで、
彼の行動を、監督が数年間カメラで追いかけている作品です。

映画の中で多くを語らない(語れなくなる?)実直さんを見ながら、色々な想像が広がり、
実直さんの僧侶としての顔と、タレントとしての顔、普段の顔が相反するように見えてきて、
僧侶とは?
というところに自分の頭の中がグルグルグルルとなってしまいましたよ。

クライマックスというような場面ではなかった思いますが、
最後の方に登場した長崎での被爆者のおじいさんの言葉がこの映画の中で一番強い印象となりました。
きっとその言葉は実直さんにも深くひびいてただろうなぁ・・(勝手に思っただけですが・・)
ソレとは別におじいさんが「歳が歳だから願いは無い。祈りたい!」
そんな意味の言葉も・・。
ちなみにそのおじいさん、旧姓は古賀だったとか。
その「古賀」だった理由を故郷が福岡だったからとも言っていました。
「そうそう、小学校のころクラスに古賀が複数いたわ。」なんてことも心で思い、少しニンマリ。
これまた勝手に身近なエピソードのように感じたのでした。

観終わって・・

こんな刺激の受け方もあるのかなぁなんて思って振り返り、味わっています。


October 02, 2008

10/5(日) Cinema Caf-Cons @cream

10月2日、おいら風邪ひきました。
ちょいと普段より楽しんだココ2、3日。
見事なしっぺ返しとなりまして、頭ぼ~んとしております。
皆様もいつもより楽しんだときは要注意。


さ、今週日曜日は映画『Fragment』の上映です。
fragment3.jpg
[会場] cream
10/5(日) 18:30/21:30
料金 \1.500(1ドリンク付き)
料金 \1.800(デザートセット付き)
料金 \2.000(ディナーセット付き)
□クリーム:093.533.3311 北九州市小倉北区馬借1-15-8

ソレに伴い登場しました関連書籍。
ヴィレッジフラグ.jpg

ヴィレッジヴァンガード小倉店×69'nersFILM×cream
ステキ三角関係となりまして、cream店内で販売中~

カフェを辞めたらお坊さん!?となりましたら、間違いなくこの影響!!
ヴィレッジ定年.jpg


ティ~~~ン♪

September 08, 2008

Cinema Caf-Cons #82 cream

cc-c0809フライヤー.jpg

この前の日曜日は映画の上映会でした。
作品は『そんな無茶な!』。

cc-cフライヤー断り.jpg

フライヤーの片隅には「健全な映画を観たい方、映画館で泣きたいと思う方はご遠慮ください。」という断りがあるったのですが、お気づきでしたか?


[無茶その1] 自分の宿命!と全裸で歌う女のドキュメンタリー『彼女が歌う理由』。
[無茶その2] 監督の勝手な妄想であろうおばあちゃん同士の愛情・友情・葛藤『おばあちゃんキス』。
[無茶その3] リメイクはイラナイと思ってしまった「東京ゾンビ」のリメイク『東京ゾンビ外伝』。
[無茶その4] もったいない!と思ってしまった「コレでもかっ!」な結末『アブコヤワ』。


無茶っていうぐらいですから日常的に体感している事ではない話のハズで、
「そんな訳ないやろ・・」と頭の中でつぶやきぼやきつつ、顔と口は笑うしかないのでした・・。    ぽふっ


来月のCinema Caf-Cons は10月5日(日)。
若き僧侶がめぐる冒険ドキュメンタリー『Fragment(フラグメント)』の上映です。
お楽しみに♪

August 15, 2008

8月10日 エスクァイア ラウンジ VOL.6

この日の作品はチャップリンの『醜女(しこめ)の深情(ふかなさけ)』。
シコメフライヤー.jpg

creamでは初めての無声映画で、
今回は軽くBGMを流しながらの上映となったわけですが、
BGMがBGMらしく流れて、スムーズに観る事ができたように思えます。


映画はですね・・。
肥満の女と金とイカサマ紳士。
それらのあからさまな欲望が、ドッテンバッテンのコメディとして描かれています。
切れ味バツグン!
心地よく笑えましたよ。


この日のディナーセットの1つ。(タカシ作)
パスタモロッコ豆ベーコントマト.jpg
「ベーコンとモロッコ豆のトマトソース」

一皿を何度も作って考えているので、
一見派手さはないかもしれませんが、美味しく食べていただけると思います。
次回もお楽しみに♪

June 09, 2008

6月のCinema Caf-Cons

昨日のCinema Caf-Consはふらりとご来場のお客様がチラホラと。
通りすがりだったり、「creamに来てみたら映画だったから観てみた」だったり、「間に合うイベントだったから」だったり・・・
イイですね。
日常の出来事らしく、カフェらしく。
ご来場ありがとうございました!


ディナーセット用にタカシが今回はアサリを使ったパスタを作りました。
かなり主張しますね、アサリ。
パスタあさりスナップ.jpg
・アサリとスナップエンドウのぺペロンチーノ

もう1つはカレーにしました。
カレー鶏ひき肉.jpg
・鶏ひき肉と木の子のカレー

いかがでしたでしょうか?


映画はやはりチェコアニメらしく、シュール。
「ソレを言っちゃぁオシマイだ」と言いたくなる話たくさん。
「カフェ」と「ことば、ことば、ことば」は、
どちらもコミカルで、テンポ好く・・・やっぱりシュール。
ヨカッタですよ。

来月は7月13日(日)、ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマの般若心経」の上映です。
百聞は一見に如かず!ですよ。
お楽しみに♪

June 06, 2008

チェコの絵本と明日の映画

明日の日曜日はCinema Caf Cons。
今までに様々なチェコアニメの上映をやってきましたが、今回は大人が楽しむセレクションとなっております。(詳細は[event info]を見てくださいね)
チェコポスター.jpg


「大人が楽しむ」、って?
子供にゃちと難しかろう(大人にも難しい・・)、社会、人生・・・
そんな世界をユーモアたっぷりと描いているのでしょう。
上映作品タイトルは
・「ひとめぼれ」
・「カフェ」
・「メディア」
・「ことば、ことば、ことば」
・「夫婦生活」
・「永遠に・・」
・「共存」
・「ある粉屋の話」

ほれ、子供が惹かれるタイトルではないですね。
映画を観れば、大人なりにそれなりに、それぞれなりに共感したりするのでしょうか?
ま、ま、ま、お楽しみに♪


そんなこんなで(?)只今チェコのこどもの本出版社「アルバトロス社」のチェコの絵本販売中~
チェコ絵本.jpg

展示販売は明日までですよ。
見たこと無い方も多いハズ。
是非見てみてくださいね!
カ・ワ・イ・ラ・シ・カ・ヨ~

May 07, 2008

昨日のCinema Caf-Cons @cream

ゴールデンウィークの最終日、creamは映画の日でした。

『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』
ヘドウィグ.jpg

ニューヨークのLGBTQ(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスセクシャル・クィア)の青少年へ開かれた「ハーヴェイ・ミルク・ハイスクール」へのチャリティーとして、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のトリビュートアルバムの制作が企画されました。
その辺りに関わりあっていく人たちのドキュメンタリー映画。

そのトリビュートアルバムの参加ミュージシャンがまた映画の中でカッコイイ~   のです。
自分が好きな、ルーファス・ウェインライト、ベン・リー、ベンフォールズ・・・
オノヨーコもシンディー・ローパーも唄ってる。
映画の中で、ハイスクールの女の子(モデルになった)がジーンっと語るシーンで、重なるように唄うウルウル潤いウネル声、ルーファスが唄ってるシーンは印象的でしたよ。
それとベン・フォールズ、ベン・クウェラー、ベン・リーの3人のレコーディング。   ベンベンベン・・
その名も「The Bens」。   この名前も唄も気っ持ちうぃ~

とまあ自称ロック好きの視点もありましたが・・・


ハイスクールへ通う生徒達の日常は、
なんでそんなに?と感じるぐらいにキラッキラに輝いていて、そんなエネルギーの塊として映っていました。
「人とは違う自分」と自分を認め生きる人が、自らを誇りに思えるように自分と他人と家族と戦い切り開いていく。
だからこそキラッキラなんですよ、ね、きっと。


・・・と、
好きな映画と出会いました。

April 13, 2008

ちょっと雨降りそうな上映会です!

・・と、言ってたら降りだしました小倉。
雨。
少し。

ご予約も、少し・・
一緒に観ようよ~
ゴハンは用意してますから~


今日はタカシがパスタを担当。
パスタ春野菜.jpg
『アスパラとそら豆の春野菜パスタ』

そこでオイラはカレーを担当。
カレースパイスィ~.jpg
『スパイスィ~チキンカレー』

たぁ~んと召し上がれ。
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エスクァイア ラウンジ vol.5
『LUNACY~幻想と妄想の夕べ~』

『LUNACY』 
2005年/チェコ映画/ 2時間3分
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
出演:パヴェル・リシュカ 、ヤン・トジースカ 、アンナ・ガイスレロヴァー 、ヤロスラフ・ドゥシェク 、パヴェル・ノーヴィ
配給会社:アットアームズ/レンコーポレーション

■精神病院の職員に拘束される悪夢をみた男が、謎のセラピーを行う公爵の誘いで不思議な体験をする異色の物語。世界的な評価を獲得し、シュールレアリストとして知られるチェコの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエル監督が、自ら本作を“ホラー作品”と位置づけて哲学と芸術の融合した異種独特な世界観を作りだした。これまでのシュヴァンクマイエル作品でも多く採り入れられてきた快楽主義などを随所に散りばめ、観る者の精神世界を刺激する。


 4/13(日)18:30/21:30
 料金¥1.500(1ドリンク付き)
 料金¥1.800(デザートセット付き)
 料金¥2.000(ディナーセット\\付き)
 □cream:093.533.3311 北九州市小倉北区馬借1-15-8
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独創的な世界観!
妄想と欲望と狂気のシュールな世界をご堪能ください!!
お待ちしておりま~す☆