【キャバクラでのクソ客対策】キャバ嬢が知りたいクソ客への対処法

キャバクラに来るクソ客の対処法まとめ

キャバクラで働いていてストレスが溜まる原因はいろいろあります。お店の環境だけでなく、来店するお客さんもその一つ。
正直どこのキャバクラでも時には自分とは合わないお客さん、お店やキャバ嬢に迷惑を掛けるお客さんが来店する可能性は否めません…。ですが、そうした迷惑なお客さん、通称「クソ客」に上手く対応できることは、キャバ嬢としても腕の見せ所でもあります!
では、キャバクラに来店するクソ客には、どのような人がいるのでしょうか?
ここではキャバクラに来店するクソ客と、その対策方法について紹介していきます!

①セクハラがひどい客

キャバクラを風俗かセクキャバか何かと勘違いしているのか、キャバ嬢に対して執拗にセクハラをしてくるクソ客は、とても多いです!
確かに、キャバ嬢とお客さんはソファに隣同士で座る形式のお店が多く、時には肌が触れ合うこともあります。ですが、あからさまにセクハラをするのはお店としてもNG!
お客さんの中には、酔っ払って気が大きくなった結果セクハラをしている人もいて、はっきりと拒むと逆ギレしてくるお客さんもいます。できれば穏便に済ませたいですよね。
そうした悪質なセクハラ客への対処法は、逆に自分からボディタッチをしてかわすのがおすすめです!
セクハラされたら、「もう〇〇さんったら〜!」と自分からお客さんの肩や腕を触って、セクハラしてくる腕を封じ込めます(笑)
古典的な方法ではありますが、結局のところ一番有効な手段なんですよね。

②ナルシスト・自慢が多い客

キャバクラには自慢話が大好きなナルシストなお客さんも来ます。意識高い系とも言うのでしょうか?(笑)
「自分はこんなにすごいんだ〜」「こんなすごい志を持っているんだ〜」みたいなことを延々と語られます。
こうしたお客さんはほんの一部の人だけだと思うかもしれませんが、実はとても多いです!
実際キャバクラには自慢話をして讃えられたい、自分の話を誰かに聞いてもらいたいという心理を抱えているお客さんが数多く訪れます。
そうしたお客さんの対処法は簡単です。聞き上手になって静かに聞いてあげましょう♪
言い方が悪いですが、こうしたお客さんは話が長いという点を除けば、大きな害はありません(笑)
お客さんは「聞いてもらっている」ということで欲求を満たすことができますので、聞き役に徹することで対策を取ることができます。

③店外デートをしつこく誘う客

同伴ならまだしも、お店を通さない店外デートに執拗に誘ってくるお客さんもいます。
確かに応じた方がお客さんからも喜ばれるので、好かれるためには効果的ではあります。しかし、そう店外デートばかりも行ってられませんし、面倒であることに変わりはありません。
その時は、予定が入っていることやお店に禁止されていることを口実に、店外デートを断りましょう。
「昼間は別の仕事をしてるから…」「資格の勉強に集中したいから…」と、予定があることを申し訳なさそうに伝えるのがおすすめです♪
また、お店には来店せずに店外デートだけ行きたがるお客さんの場合は、「お店を通さずにデートをするのは禁止されてるの」と伝えましょう!
実際、お店を通さない店外デートは禁止にしているお店が多いです。一度お店を通さない店外デートをOKしてしまうと、「またデートしよう」の連続になってしまいます。
店外デートは最初からきっぱりと断って、行く場合はお店に来店することを条件にしてくださいね。