April 22, 2009

科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第15夜 @cream

4月16日(木)、15回目の開催となったカフェぺディアは「虫こぶ」がテーマでした。

虫こぶを全くイメージできないという程でもなかったのですが、見たという記憶をリアルに思い出すこともできなかったので、ちょいとお昼間に予習に出かけました。
予習と言えど、気まぐれのぶっつけでして・・・
とにかく葉っぱやら木やらを見に公園へと向かいました。
そしたら意外とすぐにそれらしき・・それ以上らしき・・・そんな葉っぱを発見!
湯川センセに見せたい写真を撮ったのです。

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March 02, 2009

2月26日 科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第14夜 @cream

この日のタイトルは
『残された自生地は北九州市!最後は泥にたよるしか・・・。~希少な水草の再生~』
でした。
cp14夜フライヤー.jpg
科学夜話 Cafepedia HP

その希少な水草は「がしゃもく」。
low復活したガシャモク.jpg

知らずに名前だけ聞いていたら・・・
「ココのうどん、がしゃもくしてて美味しいねぇ」とか「最近お肌ががしゃもくするぅ」とか「お酒飲みすぎちゃってもお~がしゃもふぅ~」とか「イ~チ、ニィ~、がしゃもく~!」とか「メタボリックガシャモク」とか・・・・・
・・・・・・とか・・・・・なぁんて。

がしゃもくは水草の名前です。
絶滅しそうなくらいに減少しているそうなのですが、北九州にひっそりと自生地があるそうです。
(そんな水草、見つけられる人が凄いですねぇ~)
low池の風景.jpg

そこにある光、泥、植物、動物・・・(他にもあったと思いますが)などが形成する生態系の変化がどうやらがしゃもくの繁殖に不向きな環境へと変わってきているようです。
植物だとちょっと感情がわきにくいところもあったのですが、人間が手を加えていった事で起こった自然の変化は、人間が改善していかなくちゃなぁと素直に感じましたよ。


それにしてもがしゃもく、育ててみたいなぁ。。

February 05, 2009

『エスクァイアの表紙展』 @ cream

Esquire×69'nersFILM エスクァイアラウンジ開催記念として『エスクァイアの表紙展』開催しております。
エスクァイアパネル展.jpg
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1933年の創刊以来74年、今なお多くの人々を魅了し続けるアメリカの雑誌、「エスクァイア」の表紙には、その時代の文化・世相が映しだされています。
今回は、1950年代から1970年代のアメリカ版表紙パネルを中心に展示&アメリカ版エスクァイア創刊時からのコンセプトを受け継ぎ、1987年に創刊した雑誌「エスクァイア日本版」。
「アートオブリビング(生活の設計)」をコンセプトに豊かな精神生活を提案し続けてきました。
旅、暮らし、ファッション、カルチャー・・・
その特集記事からも見える、斬新な切り口や美しいビジュアルは日本でも多くの人々の支持を得ています。
そこで今回特別に、在庫希少なエスクァイアのバックナンバーも期間限定販売!
エスクァイアバックナンバー.jpg

※同時開催:福家書店リバーウォーク店でもパネル展(開催中)とバックナンバーフェア(2/1~)開催!
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ご覧あれ~

February 03, 2009

科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第13夜 @cream

1月26日(月)
この日は今年最初のカフェぺディアでした。
テーマは古墳。どんな話が出てくるのやらと思っておりましたが、意外に身近に、そして夢のあるお話となりました。
ただ、たくさんお話が出てまいりまして・・・
よ~くまとめてココに書けない事が判明⇒固⇒やめよっか?⇒やっぱ書こう⇒やっぱ無理⇒イイコト考えた、となりまして。
箇条書き~

以下、宮本香織さんのお言葉です。
・古墳が好き
・そんな穴があったら入りたい
・小倉にも古墳はある
・まだ「たまらなぁい」と言うほど魅力的な古墳とは出会っていない
・誰かワタシの古墳作ってくれないだろうか?
・入るときより出る時のほうがコワイ
・なので荷物やら携帯電話やらを穴の外に置いておこう
・考古学をやる中で、「いつの日かシュシュッと埃を飛ばす作業がしたい」みたいな憧れる作業がある
・一度掘った穴は絶対にわかる自信がある
・古墳の上で寝そべって記念撮影をした
・中国は円、韓国は方、日本は合わせ技!?
・古墳の中にはコウモリもいるし白いゲジゲジもいる
・神話を想像するとリアルに楽しい

・・・・・・・

まだまだたくさんお話があったのですが、そんな日にcreamで作ったパスタは
パスタえびホウレン草トマト.jpg

海老とホウレン草の古墳ソース・・・!?

トマトクリームソースでしたっ。

November 17, 2008

11月9日 科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第11夜 @cream

振り返んなきゃ・・・ 


この日のCafepediaは遺体科学。
cp遺体.jpg

始まるまでは自分にとって関わりが遠いように感じるテーマでしたが・・

色んな生物と人間との関わりを、遠藤先生の遺体科学を通して未来に残していく大切さ、そんなこんなを「へぇ~」やら「ほぉ~」やらひたすら感心。
そしてそんな話に耳をかたむける参加者のみなさん。
中でも到津の森公園で働く人たちの顔は真剣で微笑ましくもあり、イイ顔に見えました。
そこにこの研究の意義の1つもあるのでしょうね。


このイベントを通じて沢山の人と物事と出会います。
そして考えさせられます。
自分にできる事に責任をもって、そしてどこか謙虚に。
そう思えるように過ごしていきたいです。

November 04, 2008

11月2日 科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第10夜

10回目を迎えましたCafepedia。

cafepedia10ボード.jpg

この日はアイヌの事を宇梶静江さんにお話して頂きました。
とてもチャーミングでシャイでよく食べよく飲む、おばあちゃんとは言えないくらい元気なおばあちゃん。
タイトルにあった「ウフフ話」の核心までは触れることはできませんでしたが、
アイヌの事にほぼ無知に近い状態だった自分にとっては、かなり生々しく胸に響く話の数々。
森羅万象一つ一つとの共存、そこにある大らかなモノの考え方。
素晴らしいです!

そんな中、
アイヌの人同士のアイヌ語での会話は、今現在当たり前には存在しないという事。
もしかするとと思った答えだったのですが・・・
宇梶さんの口から深い意味を持って伝わってきました。

途中ででていた絵を描く事のお話も印象的でした。
「絵を見てもらおうと描こうとするからかけないんで、描きたいものを描こうとすれば描けるはず。」
ちょっと違う言い方だったかもしれませんが・・?
絵はかなり苦手と思っている自分は、確かに「誰が見る」が頭に浮かぶような気がします。
(お恥ずかしいです・・・)

帰り際にcreamの表に置いていたボードを見て、「ありがとうね、こんなのしてくれてねぇ」と一言。   
嬉しかったです。
また小倉に来てくださいね、とお別れし、この日のCafepediaは心温まるイイ夜となりました。

November 01, 2008

明日は科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) 第10夜です。

今年の2月から始まったCafepedia(カフェぺディア)
生物や物理や芸術や文化・・・
色んな角度からゲストを迎え、科学をキーワードに話して頂いています。
聞いてる参加者の方たちも、話し手の方にそれぞれの思いや意見・質問を持ち込んで、
あ~だこ~だと盛り上がる。
新たな人との出会いの中に、考え方や思いも生まれているような気がします。

月に1、2回ではありますが、
そんな場所としてのcreamがコーヒーや生ビール、パスタやカレーやデザートを提供できる事、嬉しいですね。

さ、明日もそんな夜話カフェとなりますでしょうか?
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第十夜「イランカラプテ~静江ばあちゃんが語るアイヌの「ウフフ話」~」

語り手 宇梶 静江(アイヌの詩人・古布絵作家)
http://www.frpac.or.jp/rst/sho/16sho03.html
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/4-8340-2228-5.html

お楽しみに♪

October 17, 2008

11月の科学夜話 Cafepedia(カフェぺディア) @cream

こんにちは。
またしても久しぶりなblog更新となっておりますが、元気でcreamやっております。
秋晴れ、満月、涼しい風。
シアワセ季節感堪能の毎日で・・・朝起きるの大変です。。


さてさて取り急ぎな感じではありますが、
次回のCafepediaは
11月2日(日)
[話し手] 宇梶静江さん
となっております。
詳細はまたあらためて[event info]にてお知らせしますのでお楽しみに♪